起業・SOHO

起業・SOHOと言えば、米国が主流のような印象ですが、日本でも、ゆるやかですが起業やSOHOという新しい仕事スタイルを模索している人も多くなっているようです。
ただ、米国ほどやりやすい環境ではないかもしれないですね。

やるからには一国一城の主、という気概が無いのが日本人の仕事や労働に対する心情です。
安定思考で平凡に働いて平凡に給料を貰い、40代で自宅を購入し、など不確実な未来をあたかもレールが敷かれているかのように話すのが、居酒屋での定番トークでしょうか。

完全に、飼われてしまっている思考ですね。
給料が貰えるという環境が、この甘々な人生設計しか出来なくしてしまっているのです。

そして、ひとつ設計が崩れてしまうと、他人や会社や社会に責任をすり替えて文句ばかり言うのも会社員の特徴ですね。
会社は社員とその家族を養う義務がある、などと熱弁を振るう勘違いした人がいますが、それは義務ではなく、会社側の責任というだけなのです。

ですから家族を養えという主張は通らない、甘えの遠吠えに過ぎません。
会社側も、働きの悪い社員に働きの良い社員と同等に評価することが、非効率的だということがわかってきたのでしょう。

実力主義や能力主義の導入に、真っ先に異を唱えたのは、年功序列という甘いシステムにどっぷりと浸りきった何のとりえもない古株ばかりだったのではないでしょうか。

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関連:www.empreinteeternelle.com

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