インターネット

ウインドウズ95がブレイクした1995年ごろから、インターネットは一般に広がり始めたと記憶している。
ユーザー層は主に男性で、パソコンに関心の無い人までが並んでいたのが印象的だった。

私たちも、時代の流れに乗ろうとその頃からホームページの制作を業務として取り組み始めた。
その頃のホームページは、文字情報に画像が少し張り付いたカンタンなものだった。

しかし、それでもパソコンの画面に自社の情報が映し出されるとお客さんはみな歓声を上げた。
ホームページ制作を始める前から広告制作に携わっていた関係で、デザインやレイアウトについては自信を持っていたのだが、あるときふっと気がついた。

「本当に必要なのはキレイなデザインなのだろうか?」

そこから、きれいなホームページを希望するお客さんとの間の格闘が始まる。
いくらきれいに作ったところで、見てもらえなければ何の役にも立たないではないか。

さらに、仮に見てもらったとしても実績につながるアクション、たとえば商品購入とか来店への動機付けが出来ていなければ、もはやビジネスとして必要なツールとはなりえないのである。
まず、ツールであることを認識している経営者が少ないことが問題だ。

カッコ良い、時代の流れ、名刺やカタログの変わり、などいう程度の認識ならばホームページを持つ必要性は無い。
柔軟性のある経営者を目指したいものである。

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